【心地よい】 3分という魔力

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昨夜 日課になっているマナブさんのYouTube動画を観ていました。

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

今回から

【一問一答】 【3分で回答】

という新たな形式をチャレンジされていました。

マナブさんの試行錯誤しつつ形を成していく方針は

共感が持てると共に参考になります。

また、3分というのが長すぎず短すぎず

ちょうど良い塩梅で心地よいものでした。

必要な情報もキュっと詰まっています。

3分へのこだわり

今回、その【3分】という点に注目してみました

3分は生活の場に溢れています。

パッと思いつくものを列挙します。

  • カップヌードル(チキンラーメン)
  • ウルトラマン
  • キューピー3分クッキング
  • ボクシングの各ラウンド
  • 公衆電話で10円で掛けられる分数(市内通話のみ?)

古いのばかりですね(笑)

新しいのがあったら、この50歳過ぎのおじさんに教えてください。

意外と少ない?かもしれませんが

これが2分や、4分だったらどうでしょう?

なかなな出てこないのではないでしょうか。

チキンラーメンは最初お湯を注いで2分だったようですが

すぐに食べられるより、少し待った方が美味しく感じられるという

人間の心理をつき3分になったのだとか。

プレゼンテーションの神 スティーブ・ジョブズは?

3分というのは、プレゼンではどのように活用されているのでしょう?

iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕)
ジョブズのプレゼンの上手さとかアメリカ人のノリの良さとか。2007年1月9日基調講演(keynote address)にて iPhone を初公開する Apple の Steve Jobs 日本語字幕付き。

スティーブ・ジョブズがiPhone

世に初めて発表した有名すぎるプレゼンです。

冒頭部分のみになりますが、

3分あたりを注目してもらいたのです。

and we are calling it……

iPhone !!!!!

ここで初めて iPhone の言葉が発せられています。

スティーブ・ジョブズのことです。

最初は偶然かと思いましたが

絶対 計算でやっているはすです。

プレゼンとしては序の口ですが

人間3分くらいまでは、聴く集中力が続くのではないでしょうか。

そこまで興味を引かせた上で、キーワードを脳裏に刷り込むので

iPhoneの言葉が響くのです。

それにしても

スティーブ・ジョブズの英語 聞き取りやすい上に解りやすいです。

英語が苦手な私でも(笑)

プレゼンは相手に理解してもらえてなんぼ。

これが、プレゼンの天才なる由縁なんでしょう。

結論 3分は心地よい

人間の心理を狙った商品戦略やプレゼンテーションから

3分】は人間にとって心地よい長さなのではないでしょうか。

以上 人間が3分に惹かれるの私なりの考察です。

 

そこへの挑戦を厭わないマナブさん

流石です。

・新たなキーワード

・質の高い内容

を肝に銘じブログ続けていきます。

【3分】 いや3日坊主にならないためにも。

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