忘れず必ずもらおう、日本入国スタンプの威力

日本入国

海外赴任から帰ってくると、それはそれは面倒な各種手続きが待っています。

今回はコロナ禍の日本へ入国したので、PCR検査がありましたが

通常 入国時最初に行う手続きは入国審査になります。

日本入国スタンプもらい忘れないで

この入国審査 いつの頃からか【顔認証ゲート】なるものが設置されるようになり

日本人となると、そちらを利用するよう係員の方に誘導されます。

以前だったら、

  1. 入国審査官のいるゲートでパスポートを提出
  2. 審査
  3. 入国のスタンプが押されて戻される

という流れでしたが、

  1. 顔認証ゲートへ進む
  2. パスポート(顔写真のあるページ)を開いてスキャン
  3. カメラで顔が認証され、問題なければゲートが開く

という流れに変わっています。

顔認証ゲート利用で注意しなければならない点。

希望しないと入国スタンプが押されない

ということです。

顔認証ゲートの更なる活用について(お知らせ)

法務省:顔認証ゲートの更なる活用について(お知らせ)

もらい忘れると更に面倒な手続きが必要

顔認証ゲートを出たところに係員の方がおられるので、そこで余白のあるパスポートを開き

入国スタンプを押してもらいましょう。

もし、このスタンプもらい忘れると・・・

後々面倒なことになります。

中には、海外出張の多い方からよく聞くのですが

「パスポートが出入国のスタンプで埋め尽くされる事を避けたい」

という時もあるでしょう。

これは、パスポートの余白がなくなると増補の手続きが必要になり

その手間が面倒だからです。

もし、もらい忘れたら

救済の手段はあります。

開示請求をするのです。

出入(帰)国記録に係る開示請求について

出入(帰)国記録に係る開示請求について | 出入国在留管理庁
出入国在留管理庁 出入(帰)国記録に係る開示請求について

 

ただ、時間も費用もかかります。

手続きで入国スタンプが必要な時があり

その手続きがストップしてしまう可能性もあります。

 

繰り返します。

これらを防ぐためにも、入国時には必ずスタンプを押してもらうことにしましょう。

 

なお、日本の非居住者ならば海外からの旅客同様、一時帰国時に免税で物品購入出来ます。

ただし条件がありますので、税関での次のリンク先参照ください。

5004 消費税の輸出免税について(非居住者・海外旅行者の場合)(カスタムスアンサー)

5004 消費税の輸出免税について(非居住者・海外旅行者の場合)(カスタムスアンサー)

 

コメント

  1. […] […]

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